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    <title>茨城県土浦市　霞ヶ浦自動車学校</title>
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    <updated>2012-02-05T02:31:37Z</updated>
    <subtitle>土浦駅、石岡駅、八郷町、つくば市、学園、神立方面の無料個人送迎あります。常磐自動車道土浦北インターそばの霞ヶ浦自動車学校のホームページです。</subtitle>
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    <title>訴訟：教習所の処分、無効　１審判決取り消し、指導員訴え認める－－高裁　／京都</title>
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    <published>2012-02-05T02:31:11Z</published>
    <updated>2012-02-05T02:31:37Z</updated>

    <summary>大久保自動車教習所（宇治市）の男性教習指導員（５１）が、教習中の車両損傷を理由と...</summary>
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        <![CDATA[<p>大久保自動車教習所（宇治市）の男性教習指導員（５１）が、教習中の車両損傷を理由とした出勤停止などの懲戒処分は無効として、教習所を相手取り処分無効の確認や慰謝料など計約１３０万円の支払いを求めた控訴審判決が３１日、大阪高裁であった。小島浩裁判長は「教習所側は懲戒処分に際し十分な調査をしていなかった」などととして、処分の有効性を認めた１審判決を取り消し、教習所側に約８０万円の支払いを命じた。</p>

<p>　判決によると、０９年９月、指導員が教習中、車体に鉄片（長さ約３４センチ、幅約６センチ）が刺さり、一部が車体を突き破る事故が起きた。教習所は指導員が事故に対する適切な処理を取らず、教習所への報告もしなかったなどとして、指導員を２週間の出勤停止の懲戒処分とした。小島裁判長は、教習所側が事故についての十分な調査をしないまま指導員に処分を出したと判断。指導員に対し弁明の機会も与えなかった、と指摘した。</p>

<p>　同教習所は「判決文を見ていないが上告を視野に弁護士と協議し、今後の対応を考えたい」とコメントした。</p>

<p><a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120201ddlk26040690000c.html">毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></p>]]>
        
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    <title>運転技術、パーキングでは女性に軍配 英調査</title>
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    <published>2012-02-01T02:35:47Z</published>
    <updated>2012-02-01T02:36:51Z</updated>

    <summary>【2月1日 AFP】これまで運転技術で男性より劣るとされてきた女性のほうが、駐車...</summary>
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        <![CDATA[<p>【2月1日 AFP】これまで運転技術で男性より劣るとされてきた女性のほうが、駐車の際には高い能力を発揮するという調査結果が、前月30日に発表された。</p>

<p>　英駐車場運営会社NCPが、国内700か所の駐車場に設置したCCTV（監視カメラ）の映像と2000人のドライバーへのインタビューを分析した結果、駐車方法やかかった時間など様々な側面を考慮すると女性に軍配があがったという。</p>

<p>「経験上、男性の方が習熟が早く、実技もたいがい上手なので今回の調査結果にはかなり驚いた」と、調査に協力した自動車教習所の教官ニール・ビーソン（Neil Beeson）氏は語る。「だが、女性の方が情報をよりよく記憶することはあり得る。調査結果は、男性の方が空間認識能力に優れているという定説も覆しているようだ」と付け加えた。</p>

<p>　調査では、駐車スペースを見つけるのに要した時間や駐車スペースへの入り方、駐車にかかった時間、車の位置の修正回数、駐車の完成度など7項目を調べた。</p>

<p>　20点満点のうち、女性の平均点は13.4点だったのに対し、男性平均は12.3点だった。</p>

<p>　駐車にかかった時間については男性が16秒で、21秒の女性より短く、駐車位置の修正回数も少ないなど男性が優位だった項目もあった。</p>

<p>　だが駐車スペースの発見は女性の方が早かった。男性は駐車場を早く通り過ぎてしまったり、教官推奨のバックで駐車する手段を使う傾向が強いのが原因だ。</p>

<p>　最終的な駐車位置については、53％の女性がスペースの中央に駐車できたのに対し、男性は25％にとどまっている。</p>

<p>(c)<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2854529/8393784?utm_source=afpbb&amp;utm_medium=topics&amp;utm_campaign=txt_topics">AFP</a></p>]]>
        
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    <title>室蘭総合自学で安全運転講習―坂道、わだちで対応学ぶ</title>
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    <published>2012-01-31T07:16:09Z</published>
    <updated>2012-01-31T07:16:38Z</updated>

    <summary>室蘭総合自動車学校（登別市美園町、大澤克己校長）の安全運転講習がこのほど同校で開...</summary>
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        <![CDATA[<p>室蘭総合自動車学校（登別市美園町、大澤克己校長）の安全運転講習がこのほど同校で開かれた。住宅街から山間地まで至る所が雪と氷に覆われるこの季節、受講者はアクセル、ブレーキの使い方をあらためて学び、安全運転の理解を深めていた。 </p>

<p>　北海道電力室蘭支店の社員ら１１人が受講した。教習車は前輪駆動（ＦＦ）車を使った。まずは、雪が積もった登板路の運転をチェック。教員の指示で坂の途中で停車した受講者たち。発進しようとするとタイヤが空転、発進できない状態に。慌ててアクセルを踏み込もうとすると、教員は「雪の坂道ではクリープ現象を利用して、車が前進したらじわっとアクセルを踏んで」と助言した。</p>

<p>　続けて、わだちに進入。注意点は「タイヤをわだちにはめて走り、脱出する際は急にハンドルを切らないよする」こと。教習車はわだちのへりに乗り上げて横滑りしないよう、慎重に前進した。</p>

<p>　アンチロック・ブレーキ・システム（ＡＢＳ）の作動体験では「制動距離を短くする装置だと思っていた」との声が上がった。教員は「急制動時でも車輪をロックさせず、障害を回避するためのもの」と説明。受講者は「ＡＢＳ装着車でも急ブレーキは極力避けるように」との指導に耳を傾けた。</p>

<p>　長居達哉さん（２５）は「登坂路で発進できなくなった。アクセル操作は慎重に行いたい。わだちでの横滑りにも注意しないと」と雪道での慎重な運転を呼び掛けていた。 </p>

<p><a href="http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/01/30/20120130m_02.html">室蘭民報ニュース</a></p>]]>
        
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    <title>「アルピコ自動車学校」に事業譲渡の計画浮上</title>
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    <published>2012-01-30T06:51:30Z</published>
    <updated>2012-01-30T06:51:51Z</updated>

    <summary>　松本、塩尻、岐阜県中津川市の計４カ所で自動車教習所を運営するアルピコグループの...</summary>
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        <![CDATA[<p>　松本、塩尻、岐阜県中津川市の計４カ所で自動車教習所を運営するアルピコグループの「アルピコ自動車学校」が県外企業に事業譲渡される計画が浮上し、これに伴って新規の入校を制限していることが２７日、分かった。例年だと教習所に通う高校生や学生が増える年度末を迎え、高校に戸惑いが広がり、受講生の中にも不安の声が聞かれる。</p>

<p>　同校関係者らによると、譲渡先として浮上しているのは東京に本社があり自動車学校を全国展開する企業。この企業は、過去に別の自動車学校を買収した際、従業員の解雇なども実施しており、アルピコ自動車学校の従業員労働組合が反発。同労組は今月半ば、松本駅前で「自動車学校は地域の交通安全の根本を担う役割があり、譲渡を考えるのであれば、地元企業にすべきだ」などと訴えた。</p>

<p>　同校は今月中旬、社員が中信地方の複数の高校に出向き、事業譲渡計画の影響で「新規の入校は困難」などと説明した。８８人が昨年１２月中旬以降、同校などに入校している松本第一高校（松本市浅間温泉）には今月１０日、自動車学校社員が訪問。社員は「既に入校している生徒は３月末までに免許証を取得させたいが、１００％約束はできない。新規入校は難しい」と説明したという。</p>

<p>　就職が内定した高校生には、４月の入社前に運転免許証が必要な生徒もいる。松本、塩尻両市内には教習所が計３カ所あるが、いずれもアルピコ自動車学校が運営。このため３カ所の教習所が受け付けていない現状では、岡谷市や安曇野市穂高など、別法人が運営する周辺の教習所に通わなければならない。</p>

<p>　松本第一高では、今のところ生徒から「就職を控えているのに入校できない」という訴えは寄せられていない。しかし、生活指導担当の教員は「これから就職が決まる生徒もいる。短期集中の合宿型教習所への入校を、例外的に認めることを検討したい」と話す。</p>

<p>　グループ持ち株会社のアルピコホールディングス（ＨＤ）は事業譲渡について「交渉があるともないとも言えない」としている。ただ、新規入校を制限している点については認める。同ＨＤの三沢洋一取締役は「アルバイトの教官が１０人ほど退職したため、需給のバランスが崩れた。高校生は３月までに卒業させたいので、新規入校を制限している。教習所がなくなったり、途中で教習が受けられなくなったりするということはあり得ない」と話している。</p>

<p><a href="http://www.shinmai.co.jp/news/20120128/KT120127FTI090023000.html">信濃毎日新聞［信毎web］</a></p>]]>
        
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    <title>９０年前の初代校旗発見</title>
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    <published>2012-01-27T02:42:07Z</published>
    <updated>2012-01-27T02:42:31Z</updated>

    <summary>１４０周年の見附・名木野小資料室木箱から 　見附市立名木野(なぎの)小学校で長年...</summary>
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        <![CDATA[<p>１４０周年の見附・名木野小資料室木箱から</p>

<p>　見附市立名木野(なぎの)小学校で長年、所在不明とされてきた初代の校旗が、昨年末に見つかった。今年度は創立１４０周年の節目の年。学校の歴史を伝える貴重な品として、クリーニングと額装が施された校旗は２６日、玄関に掲示された。桑原直哉校長は「１４０周年の節目に出てきたのも何かの縁。いい機会なので、地域の人たちにも大勢見に来てほしい」と話している。</p>

<p>　同小は１８７２年（明治５年）設立の古志郡北谷教習所が起源。長岡藩の米蔵を校舎にしたとされる。今回見つかった校旗は、創立５０周年を記念して１９２２年（大正１１年）に制作された初代。昨年１１月に「１４０周年だから」と、校内の資料室を事務員が整理していたところ、「国旗箱」と書かれた木箱を発見。開けてみると、初代校旗が出てきたという。</p>

<p>　同小の備品台帳には、初代校旗は「所在不明」と書かれており、存在は長年忘れ去られていた。８２年に現在使用されている２代目の校旗が作られ、「お役御免」となって資料室にしまわれ、人事異動を重ねるうちに所在を知る人がいなくなったとみられる。桑原校長も「出てくるまで存在は頭になかった」と話す。</p>

<p>　初代校旗は、地元の住職が図案を考えたとされる。三種の神器の一つである草薙の剣に関する伝承があることから、旗の中央には現在も使われている校章と共に、剣と鏡、まが玉があしらわれている。校名の部分は２重に布が張り付けられ、上から「見附市立名木野小学校」「古志郡名木野国民学校」「名木野尋常高等小学校」と上書きされていた。</p>

<p>　長い歴史を感じさせる作りの校旗は、穴がところどころに開くなど破損しているが、あえて補修せずそのまま残すことにした。初代校旗の発見を聞きつけた年配の卒業生からは、「懐かしい」との手紙も寄せられているという。桑原校長は「学校の歴史をまとめたパネルも作成中で、地域の人たちと交流するいいきっかけになれば」と話している。</p>

<p>（2012年1月27日  <a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20120127-OYT8T00098.htm">読売新聞</a>）</p>]]>
        
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    <title>伊達自学の卒業生対象に講習会、冬道の怖さ再確認</title>
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    <published>2012-01-24T02:57:57Z</published>
    <updated>2012-01-24T02:58:30Z</updated>

    <summary>伊達市館山町の伊達自動車学校（工藤光二校長）で２２日、初心者対象の「冬道安全運転...</summary>
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        <![CDATA[<p>伊達市館山町の伊達自動車学校（工藤光二校長）で２２日、初心者対象の「冬道安全運転講習会」が開かれ、同校の卒業生２０人が道路環境の変化に応じた運転方法などを学んだ。 </p>

<p></p>

<p>　毎年実施している講習会で、初めに伊達警察署の鈴木修交通課長が講話。同署管内の事故状況や冬道の危険性について説明し、安全運転に対する意識の再認識を促した。</p>

<p>　実技では教官と一緒に教習車に乗り込み、実際にコース内の雪道を走行。アイスバーンでの急ブレーキやパイロンスラローム、坂道発進などで基本操作を反復したほか、緊急時の対処としてスノーヘルパーや発煙筒の使い方も習得していた。</p>

<p><a href="http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/01/23/20120123m_06.html">室蘭民報ニュース</a></p>]]>
        
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    <title>埼玉県のエコドライブ指導者養成に「楽エコ講習」を採用</title>
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    <published>2012-01-22T04:24:35Z</published>
    <updated>2012-01-22T04:26:43Z</updated>

    <summary>自動車教習所のファインモータースクールは、埼玉県主催のエコドライブ指導者養成講習...</summary>
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        <![CDATA[<p>自動車教習所のファインモータースクールは、埼玉県主催のエコドライブ指導者養成講習に同校の「楽エコ講習」が採用されたと発表した。今回、同校が講座内容の企画や技術講習、会場提供など実務運営を担当する。</p>

<p>同講習は、埼玉県内市町村63自治体の職員を対象とし、エコドライブ指導者を養成するために実施、今回63名が参加する。埼玉県では、住民に身近な市町村職員にエコドライブの指導者になってもらい、地域のドライバーに対してエコドライブを広めてもらうことを目的としている。</p>

<p>楽エコ講習は、運転時のクセを直しエコドライブの運転技術などをインストラクターが教えるもので、楽エコ講習受講前と受講後の燃費を計測し、結果を比較して運転指導を実施する。これまでの講習受講者の実績から、平均で約20％燃費が良くなるという。</p>

<p><a href="http://response.jp/article/2012/01/20/168671.html">レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)</a></p>]]>
        
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    <title>運転免許返納者の料金１０％割引き　来月から、６５歳以上　千葉県タクシー協市原支部１７社</title>
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    <published>2012-01-18T01:32:16Z</published>
    <updated>2012-01-18T01:33:24Z</updated>

    <summary>高齢者ドライバーの運転免許返納促進へ、千葉県タクシー協会市原支部（小出譲治支部長...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>高齢者ドライバーの運転免許返納促進へ、千葉県タクシー協会市原支部（小出譲治支部長、１７社、車両約４００台）は６５歳以上の返納者の料金を１０％割引く優待制度を来月から導入する。</p>

<p>　個別社単位で同様制度を実施している例はあるが、全域での導入は県内初。加盟社のタクシーを利用し、県公安委員会から交付される運転経歴証明書を示すと割り引きが受けられる。</p>

<p>　１０日には同支部と市、市原署（司関忠秀署長）の３者が同市役所で制度利用促進に関する協定書に調印した。小出支部長は「制度によって高齢者の事故が１件でも減れば」と期待した。</p>

<p><a href="http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/66948">千葉日報ウェブ</a></p>]]>
        
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    <title>自動車教習所に関する調査</title>
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    <published>2012-01-16T06:41:07Z</published>
    <updated>2012-01-16T06:41:46Z</updated>

    <summary>指定・未指定教習所の差、認識不足浮き彫りに　　東京指定自動車教習所事業協同組合「...</summary>
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        <![CDATA[<p>指定・未指定教習所の差、認識不足浮き彫りに　　東京指定自動車教習所事業協同組合「教習所の違いを正しく理解して」</p>

<p>東京都内の指定自動車教習所事業者により構成された、東京指定自動車教習所事業協同組合（所在地：東京都府中市）とマーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブ（所在地：東京都渋谷区）では、自動車教習所に関する正しい理解を促進するための実態把握調査を行っております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回、2011年12月21日～22日の2日間に、東京都内の女性で自動車免許取得者（18歳～25歳）200名を対象に「自動車教習所に関する意識調査」をテーマにした、インターネットリサーチを実施いたしました。</p>

<p>＜調査背景＞<br />
自動車教習所、と一口に言われていますが、実は細かい違いがいくつか存在しています。中でも大きな違いとして、「指定自動車教習所」と「未指定自動車教習所」が挙げられます。</p>

<p>指定自動車教習所とは、道路交通法第九十九条に基づき、公安委員会が指定した自動車教習所のことで、指定自動車教習所を卒業すると、運転免許を取得する際の技能試験が免除されます。</p>

<p>未指定自動車教習所は、上記以外の自動車教習所で、自動車の運転を会社又は個人で指導します。</p>

<p>教習コースを所有していない場合が多く、仮免許及び本試験を運転免許試験場で受けなければならず、本試験に合格後に取得時講習を受けないと免許証が交付されません。</p>

<p>教習所の呼称についても「自動車教習所」「自動車学校」「ドライビングスクール」「モータースクール」などが様々あります。</p>

<p>また、公安委員会指定についても「指定」「公認」「実地試験免除」など違った呼称が使用され、一般の方には誤解を呼ぶこともあるようです。</p>

<p>今回は、上京者が多く、地域コミュニティとの接点が薄いと推定される都内在住者に関して認知度を確認する為、アンケート調査を実施しました。</p>

<p>以下、調査データをお送りいたしますので、報道のご参考にしていただければ幸いです。</p>

<p>【調査概要】<br />
１．調査の方法：株式会社メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施<br />
２．調査の対象：都内在住の女性、自動車免許取得者　18歳～25歳<br />
３．有効回答数：200人<br />
４．調査実施日：2011年12月21日(水)～12月22日(木)</p>

<p>【設問一覧】<br />
Q1. 自動車教習所は指定、未指定がありますが、違いをご存知ですか。<br />
Q2. 自動車教習所の指定、未指定の違いについて、いつごろ知りましたか。<br />
Q3. 実際に通った教習所はどのタイプに通いましたか。<br />
Q4. 【指定自動車教習所に通った方】教習所を選んだポイントを教えてください。<br />
Q5. 【未指定自動車教習所に通った方】教習所を選んだポイントを教えてください。<br />
Q6. 通った教習所には満足されましたか？</p>

<p><br />
Q1. 自動車教習所は指定、未指定がありますが、違いをご存知ですか。（N=200）<br />
Q2. 自動車教習所の指定、未指定の違いについて、いつごろ知りましたか。（N=67）</p>

<p><br />
「指定」と「未指定」の自動車教習所の違いについての認知度を確認したところ、<br />
「知らない」と「内容は分からない」が全体の88％を占める結果となりました。<br />
また、違いを認識していた方に対して、いつから知っていたかを聞いたQ2では、<br />
教習所に通ってから知ったという方が35.8％となり、全回答者のうち約9割は、<br />
教習所選びを開始するまで認識がなかったことがわかりました。<br />
指定、未指定の違いをよく理解せずに入所してしまうと、<br />
運転技能や個人のスケジュール次第で選択によっては免許取得期間に影響が出ることにもなりかねません。<br />
当組合ではこの結果を非常に厳しい結果だと受け止めており、<br />
それぞれの違いをしっかり認識した上で自分に合った教習所を選択できるよう、<br />
認知度向上に努めなければいけないと改めて感じています。</p>

<p><br />
Q3. 実際に通った教習所はどのタイプに通いましたか。（N=200）<br />
Q4. 【指定自動車教習所に通った方】教習所を選んだポイントを教えてください。（N=175）<br />
Q5. 【未指定自動車教習所に通った方】教習所を選んだポイントを教えてください。（N=21）</p>

<p>実際に通われた教習所のタイプを聞いたところ、ほとんどの方が「指定自動車教習所」（87.5％）となりました。また、その理由についても、様々な意見がありましたが、やはり「立地」、「料金」、「クチコミ」が上位ということで順当な結果だったと思います。<br />
未指定に通われた方の中で、若干名ですが「未指定と知っていれば選ばなかった」という方も見受けられ、その場合は相応の苦労があったのかもしれないと考えています。</p>

<p><br />
Q6. 通った教習所には満足されましたか？（N=196）</p>

<p>「満足」「やや満足」を合わせて82.4％と、ほとんどの方が満足していただけている結果となりました。しかし、少数ではあれ不満と回答された方も3％おり、まだまだ努力すべき点があることを改めて実感いたしました。<br />
この結果に満足することなく、今後もより良い教習所サービスを提供できるように努めてまいります。</p>

<p>■引用・転載時のクレジット表記のお願い<br />
本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。<br />
＜例＞「東京指定自動車教習所事業協同組合が実施した調査結果によると・・・」</p>

<p>■東京指定自動車教習所事業協同組合　概要<br />
住所：東京都府中市多磨町3-1<br />
理事長：武士 裕三<br />
事業内容：東京指定自動車教習所事業協同組合は、<br />
東京都内の指定自動車教習所事業者による組合で、<br />
組合員の相互扶助精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行うことによって、<br />
組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的として設立され、<br />
(1)組合員の取り扱う教習用教材・教具及びその他の取り扱い物品の共同購買<br />
(2)教習生の共同募集事業<br />
(3)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供<br />
(4)組合員の福利厚生に関する事業<br />
(5)前各号の事業に付帯する事業<br />
に関する事業を行っております。<br />
組合員数：38教習所<br />
URL： <a href="http://www.tokyo-menkyo.or.jp/">http://www.tokyo-menkyo.or.jp/</a><br />
TEL：042-354-2281</p>]]>
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    <title>神奈川県平塚市（傾聴ボランティア・７０歳）</title>
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    <published>2012-01-15T03:57:42Z</published>
    <updated>2012-01-14T04:28:52Z</updated>

    <summary>私が５２年前に仮免許で初めて路上練習に出た時のことを懐かしく思い出しました。 　...</summary>
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        <category term="運転免許のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>私が５２年前に仮免許で初めて路上練習に出た時のことを懐かしく思い出しました。</p>

<p>　通っていた教習所は東京にあり、商店街を抜けないと広い道に出られません。途中の路地は両側にいつも歩行者がいっぱいで、苦労したものです。</p>

<p>　教習所の先生に「そんなにビクビクしていては、運転はできないよ」と叱られ、身の縮む思いをしたものです。そのお陰で現在まで大した事故もなくカーライフを楽しんでいます。</p>

<p>　そのころは、おまけに自動二輪の免許までついていました。当時、若い女性はほとんどバイクに乗っていませんでした。私は怖いもの知らずでバイクに挑戦し、人目をひいてちょっと得意げになっていました。</p>

<p>　今は年をとってしまったので、車の運転のみで、毎朝家族を駅まで送り、日中は買い物にと、免許はなくてはならないものになっています。</p>

<p>　５年前から始めた高齢者の傾聴ボランティアで、毎週あちこちに出向きます。車に乗れるからこそ、ちょっと離れた隣町でも活動できます。健康で傾聴ボランティアを続けられることに感謝しています。</p>

<p>　私の車のナンバーは、名前をもじって８０５（ハレコ）にしています。今日も寒風の中、８０５号はボランティア活動に走り出しています。</p>

<p><a href="http://mainichi.jp/life/kimochi/news/20120113ddm013070010000c.html">毎日新聞　2012年1月13日　東京朝刊</a></p>]]>
        
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    <title>夫婦で免許　山梨県北杜市（無職・６７歳）</title>
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    <published>2012-01-14T03:56:37Z</published>
    <updated>2012-01-14T03:56:51Z</updated>

    <summary>自動車が我が家に来て２カ月。まるで翼が生えたように自由にあちらこちらへと運転する...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>自動車が我が家に来て２カ月。まるで翼が生えたように自由にあちらこちらへと運転するのが日課です。</p>

<p>　田舎暮らしにあこがれて東京・目黒から引っ越しました。山並みを見ながら心が満たされ、不便が当たり前と思って暮らして６年がたちました。</p>

<p>　けれど、交通手段のバスが１日２便程度に減り、巡回バスも廃止になりました。買い物、通院、図書館と、どこに出かけるにも歩いて行けない距離です。</p>

<p>　車が生活の基盤となる社会で、行きたい時に行きたい場所に自分の車で行けたらいいなあとの思いが膨らみ、意を決して昨年夏から夫と自動車教習所に通いだしたのです。</p>

<p>　生まれて初めて運転席に座ると「本当に運転できるようになるのかしら」と不安でした。ハンドル操作も思うようにいきません。仮免許で路上に出ると、フラフラとセンターラインに寄って、対向車とぶつかりそうになったり、赤信号では少し休めるとホッとしたり。</p>

<p>　教習の先生からは「首に青筋が立っている。深呼吸して肩の力を抜いて」とアドバイスされ、若い人は先に卒業していきますが、時間がかかっても、しっかり技術を身につけようと開き直りました。</p>

<p>　緊張して臨んだ本免許の試験日。合格者の掲示板に自分の番号を見つけ「ヤッター」とうれしさでいっぱいになりました。</p>

<p>　ナンバープレートはチャレンジの記念に、免許を取った時の２人の年齢を組み合わせた「６６６８」にしています。</p>

<p><a href="http://mainichi.jp/life/kimochi/archive/news/2012/20120103ddm013070004000c.html">毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></p>]]>
        
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    <title>新運転免許センター始動　宮崎県</title>
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    <published>2012-01-12T02:11:53Z</published>
    <updated>2012-01-12T02:12:20Z</updated>

    <summary>宮崎市阿波岐原町の宮崎運転免許センターと自動車運転免許試験場の業務を集約した「県...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>宮崎市阿波岐原町の宮崎運転免許センターと自動車運転免許試験場の業務を集約した「県総合自動車運転免許センター」が１月から運用を始めている。新免許センターは旧建物の西側に隣接、免許更新の講習を受ける際、子ども連れでも周囲に気兼ねなく受講できる親子室を設けるなど利便性向上を図った。</p>

<p>　新免許センターは、１９６６年と８１年に建てられた旧試験場と旧免許センターの老朽化に伴い建設。総工費は２１億８９２５万円、３階建てで総床面積は約７千平方メートル。１階で免許更新、２階で免許試験、３階で違反者講習をする。全館バリアフリーでエレベーターも１台設置した。年間約１６万人が利用する見込み。</p>

<p>　免許更新に来た木城町椎木、公務員森晃一さん（３１）は「窓口が分かれていて以前よりスムーズに手続きができた。建物も新しくて気持ちいい」と話していた。</p>

<p>　一方、旧免許センターに県警交通機動隊と特別機動警察隊が入る。旧試験場は解体し駐車場にする。</p>

<p>＝2012/01/12付 <a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/281550">西日本新聞朝刊</a>＝</p>]]>
        
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    <title>燕中央自動車学校が交通安全に役立ててほしいと燕市交通安全協会に5万円を寄付</title>
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    <published>2012-01-10T02:27:33Z</published>
    <updated>2012-01-10T02:28:02Z</updated>

    <summary>(株)燕中央自動車学校＝田辺正英社長・燕市杣木＝は22日、交通安全のための活動に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>(株)燕中央自動車学校＝田辺正英社長・燕市杣木＝は22日、交通安全のための活動に役立ててほしいとことしも(財)燕市交通安全協会に5万円を寄付した。</p>

<p>午前9時半に、田辺社長と梨本忠昭校長の2人が燕交通安全センターを訪れ、柴山富栄会長に善意を包んだのしぶくろを手渡した。</p>

<p>同自動車学校は、燕交通安全協会が実施している原付講習の会場に練習コースを貸し、自動車学校の施設使用料を受けているが、その使用料と同額を平成4年から20年間、毎年、交通安全のために役立ててほしいと寄付している。</p>

<p>同安全協会の原付講習は、毎年3月から11月までの9か月間、月1回実施しており、平成23年度は56人が受講した。柴山会長は、「交通安全活動に有効に使わせていただきたい」と礼を述べ、長年の寄付に感謝していた。</p>

<p><a href="http://www.kenoh.com/2011/12/22syagaku.html">http://www.kenoh.com/2011/12/22syagaku.html</a></p>]]>
        
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    <title>新成人の自動車免許所有率は約６割・免許も自動車も地方が取得意向は高い</title>
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    <published>2012-01-09T10:15:59Z</published>
    <updated>2012-01-09T10:23:22Z</updated>

    <summary>ソニー損保は2012年1月5日、新成人に対するカーライフ（自動車生活）意識調査結...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>ソニー損保は2012年1月5日、新成人に対するカーライフ（自動車生活）意識調査結果を発表した。それによると調査母体においては、自動車免許保有者は現在教習所へ通学中の人も合わせると約6割となり、今後取得予定者も合わせると約9割の人が免許を取得（済み・予定）であることが分かった。地域別では都心部より地方の人の方が取得性向が高い。また免許保有者の自動車保有状況も都心部より地方が高比率の結果が出ている（【発表リリース】）。</p>

<p>今調査は2011年12月14日から20日にかけて新成人（1991年4月2日～1992年4月1日生まれ）に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1。調査実施機関はネットエイジア。</p>

<p>　　新成人に対して自動車の普通免許を持っているか否かを聞いたところ、現在所有済みの人はオートマ限定免許が26．2％、マニュアル込みの普通免許が30．5％となり、合わせて56．7％が取得済みと回答した。</p>

<p>　　さらに現在教習所に通っている人が4．5％おり、これを合わせると61．2％が免許取得済み・近日中に取得という結果となった。期間未定だが取るつもりの人は28．1％。幾分が「取得予定無し」に流れるとしても、9割近い新成人が、免許を取得している・つもりがあることになる。</p>

<p>　　男女別では圧倒的に女性がオートマ限定の割合が多い。同時に免許取得・予定の比率は10ポイントほど男性より低い結果が出ている。一方、地域別に見ると、都心部では地方と比べて10ポイントほど免許取得意向が低いことが見て取れる。</p>

<p>　　女性・都心部の免許取得意向の低さは、必要度・利用性向によるものと考えられる。さらに男性は自分自身が自動車を保有していなくとも、仕事で使う事例も多々考えられる（逆に、免許を取得しておくことで、職の選択肢の幅を広げることも可能）。</p>

<p>　　【男性がプリウス・女性がインサイトを好む理由】などで解説しているが、女性は自分自身、あるいは所属世帯の実用のために自動車を用いることを想定している場合が多い（今調査別項目では、自動車を「移動手段としての道具」と考えている女性は、男性と比べて15ポイントほど高い結果も出ている）。新成人の時点において免許保有者に限れば、男性よりも女性の方が自動車保有率が高い結果が出ている。</p>

<p>　　興味深いのは都市部と地方との違い。全体的な自動車保有率は都市部の方が高いことは一目瞭然だが、同時に「自分用」の保有率に相当な違い（地方が高い）が確認できる。一方で家族共有の所有率は都心部の方が上。これらの動きから、</p>

<p>・全体的な自動車保有率、需要は地方が上。<br />
・都市部は世帯当たりの保有台数が少なく、家族供用の事例が多い。</p>

<p>　　地方は新成人の時点ですでに免許保有者の1／4が自分の自動車を保有している。</p>

<p>　　→駐車場確保をはじめとした維持費の問題と、維持費と必要性のウェイトを天秤にかけた結果。<br />
などが確認、推定できる。</p>

<p>　　公共交通機関が発達し、商業設備や職場も居住地に近い、あるいは公共交通機関経由で容易にたどりつける都心部では、地方と比べて自動車の需要が低くなり、結果として自前の保有率が低くなる。駐車場の確保も大変で、維持費も高いとなれば、自動車が必要だとしても世帯共有で持たねばならない。これら「都心部居住者の自動車保有事情」がすけて見えてくるというものだ。</p>

<p>　　逆に地方では、自動車が実用的な移動手段として有益な場合が多く、免許取得率・自分用の自動車保有率も高くなるという次第である。（情報提供：Ｇａｒｂａｇｅｎｅｗｓ．ｃｏｍ）</p>]]>
        
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    <title>「いつか震災の恩返しを」　埼玉で笑顔絶えない介護士に</title>
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    <published>2012-01-05T05:00:50Z</published>
    <updated>2012-01-05T05:01:12Z</updated>

    <summary>◆双葉町から避難の高校生　林恵久子さん（１８） 　「自動車の教習所に通ってるんだ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasumigaura.palcolle.com/">
        <![CDATA[<p>◆双葉町から避難の高校生　林恵久子さん（１８）</p>

<p>　「自動車の教習所に通ってるんだ。まだ仮免許も取れていないけど」。県立鴻巣女子高校に通う林恵久子さん（１８）がはにかんだ。先月二十二日、福島県双葉町から加須市の旧騎西高校に避難してきて、二度目の終業式を迎えた。「四月からは埼玉で一人暮らしが始まる。頑張って免許を取らないと」。恵久子さんは自分に言い聞かせた。</p>

<p>　東日本大震災があった昨年三月十一日の夜は、不安な気持ちと度重なる余震とで、なかなか眠れなかった。家の中はめちゃくちゃで、家族五人はこたつの中で夜が明けるのを待った。</p>

<p>　翌朝、避難を勧告する防災無線が流れた。恵久子さんは急いで、通っていた福島県立浪江高校のかばんの中に、着替えや就職の手引書などを詰め込んだ。家族みんなで車に乗り、指示を受けて同県川俣町へと急いだ。</p>

<p>　あの日から九カ月余り。だが、帰宅できる見込みはない。恵久子さんがポツリ言った。「あの夜、こたつで過ごした時間が、最後の家族のだんらんだったな」</p>

<p>　　　　◇</p>

<p>　高校卒業後、就職を希望していた恵久子さんには、かなえたい夢があった。高校一年の夏、三日間のインターンシップ（就業体験）で同県浪江町の介護施設を訪れ、入所者の食事介助などを体験。車いすを押したり、お年寄りと話したりすると、優しい笑顔が返ってきた。「お年寄りに元気づけられ、やりがいのある仕事だと思った」。進むべき道が見えた。</p>

<p>　進路選択や、所属していた吹奏楽部の最後の地区大会－。いろんなことが控えていた高校最後の年は、震災と原発事故で一変した。三月末に加須市の旧騎西高校へと移り、高校の選択を迫られた。「福島に戻っても就職は厳しいと思った。放射能もちょっと怖かった」。埼玉県内での就職を視野に、四月から避難所近くの鴻巣女子高に転入した。</p>

<p>　学校生活には、なかなかなじめなかった。浪江高と違い、新しい学校は就職希望者が少なかった。不安だったが、「埼玉で介護士になる」という思いは揺らがなかった。</p>

<p>　九月、学校に届いた求人票の中に、行田市の介護施設の「ケアスタッフ募集」の文字を見つけた。職員がアロハシャツを着るという明るい雰囲気も目を引いた。施設を見学し、「ここで働きたい」との思いが強くなった。履歴書を送った。</p>

<p>　初めての面接。覚えているのは、「福島に戻りたいか」と聞かれたこと。「戻れる日が来たら、戻りたい」と答えていた。内定がもらえなくても、正直に言いたかったから。数日後、内定通知が届いた。「家族や避難所の同じ部屋の人たちが応援してくれたので、受かって良かった」</p>

<p>　　　　◇</p>

<p>　恵久子さんは今年四月から旧騎西高の避難所を出て、介護施設近くのアパートで一人暮らしを始める。中学三年の弟由和君（１５）は福島県内の高校への進学を心に決め、母ヨシエさん（４４）、祖母キクヨさん（７４）も一緒に福島へ引っ越すつもりだ。父和晋（かずゆき）さん（４３）は旧騎西高に残る。家族がバラバラになる。</p>

<p>　「今まで積み上げてきたものが、原発事故でゼロになった。何でこんな思いをしなきゃなんねぇんだって思う。でも、子どもたちが自分で決めたことだから、後押ししてやりたい」。悔しさをにじませながらも、和晋さんは恵久子さんの内定を一番喜び、由和君の受験を一番応援している。</p>

<p>　恵久子さんには今、目標がある。笑顔の絶えない、頼られる介護士に－。「埼玉で立派にやっているところを家族に見せて安心させたいから」。そしていつか、大きな災害があったら、避難所に駆け付けたいと思っている。</p>

<p>　「避難生活をしていて、介護は必要な仕事なんだと痛感した。いつか今回の震災の恩返しができたらいいな」</p>

<p><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120103/CK2012010302000037.html">東京新聞 TOKYO Web</a></p>]]>
        
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