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車免許+田舎暮らし体験

自動車の運転免許を取得するために県内を訪れる中高年に田舎暮らしの良さをPRし、観光や定住につなげようと、県は、県内の自動車学校4校と連携し、免許取得のための合宿と農作業やそば打ちなどの田舎暮らし体験を組み合わせたプランを企画し、参加者を募集している。岩手県遠野市の自動車学校では、若者も対象にした同じような企画があるが、西日本では珍しい。

 県指定自動車学校協会によると、合宿での免許取得のために昨年県内を訪れた人は、県人口の1・6%にあたる9710人と多い。また、警察庁の統計によると、昨年の全国の新規免許取得者数は前年比1・4%増とほぼ横ばいだったにもかかわらず、年齢別では60~64歳が16%、65~69歳は19・7%それぞれ増加。県は免許を取得する60歳代が最近増えていることに着目した。

 今回のプランは、県外から鳥取市や倉吉市、北栄町の4校に入校する50~60歳代が対象。最長29泊の滞在期間中に4回程度、学校周辺の農家や体験施設で、鳥取の郷土料理を作ったり、陶芸、紙すきなどを体験したりする。希望者は農家に泊まり、農作業を体験することもできる。

 定年退職などで時間に余裕のある中高年に、ゆとりのある日程で免許を取得してもらおうと、若者向けの合宿に比べて滞在期間を10日程度延長した。延長分の宿泊費の半額と田舎暮らし体験の費用の全額は県が補助するほか、参加者と受け入れ先との調整は県が行う。受け入れ準備が整い次第、参加できるといい、来年1月末まで実施する予定。

 都会からの免許合宿が多い岩手県遠野市の遠野ドライビング・スクールは2004年4月の開校から、入校者を対象に乗馬やそば打ちなどのメニューを用意。これまで入校者全体の3分の1にあたる約2000人が体験した。

 篠原魁(いさお)校長(71)は「都会の人には田舎での生活が新鮮に感じられるようで好評。地域の人々とのふれあいがきっかけとなり、再び訪れる人が多い」と話す。

 事務局の県中山間振興・定住促進課は「免許合宿をきっかけとして、鳥取の良さを知ってもらうチャンスにしたい」としている。

 料金は教習費用や宿泊費込みで21万8000円~33万7250円。今月中旬まで申し込みを受け付けるという。問い合わせは同課(0857・26・7128)へ。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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