雑記
野球選手といえば車好き。マリナーズのイチローもそのひとりだ。
日本では、車体価格100万円前後のマーチを1000万円以上かけてチューンアップしたり、アメリカではポルシェ、シボレーをはじめ、常に数台の高級車を乗り回している。シアトルの自宅には2つのガレージがあり、車が5台入るようにするほどだ。
そんなイチロー、免許取得当初は笑いものにされていたという。
イチローは、オリックス時代、神戸の教習所に通っていた。が、グラウンドとは打って変わって劣等生。ハンドルを握ると必要以上にビクビクし、エンストするわ、縁石に乗り上げるわで、今でも教習所の教官たちは「あれは大変な生徒だった」と言っているそうだ。教習所内では怒られるくらいのノロノロ運転。路上教習ではそれが一変、スピードを出しすぎて警察官に注意されたこともあったとか。そのくせ免許を取り終わったらすぐさまスポーツカーを購入。「あの運転で乗りこなせるのかねぇ」と教官は心配だったという。
10年以上も前のことだが、今でも話のタネとして、教習所では伝説になっているというから有名人はツライ。誰でも若葉マークの頃はおっかなびっくりの運転になるものだが、あのイチローもと聞くと、何だか面白い。
(日刊ゲンダイ2010年8月23日掲載)
日本など先進国での販売減に悩むバイク各社が新戦略をスタートさせている。ホンダは新興国からの逆輸入や部品調達でスポーツバイクの低価格化を宣言。ヤマハ発動機は電動バイクで世界のトップシェアを目指す構えだ。自動車同様、「低価格」「環境」がバイクでも新たなキーワードとなってきた。
ラグジュアリースポーツカーブランドのランボルギーニは、中長期的にマニュアルトランスミッション車(MT)を廃止する方針を固めたことがこのたびわかった。
スポーツカーの代名詞でもあったMTも、現在はランボルギーニではあまり採用されていないのが現状。一般的にはエンジンパワーが大きいスポーツカーには、動力を伝える効率も良いとは言い難い。それでも、運転を楽しむ、醍醐味を味わうという点において、なかなか廃止に踏み切ることができなかったのが理由の一つでもある。
しかし、今後は環境基準において厳しい規制をかけられることも予想されており、検討しなければならないのは事実のようだ。すでにガヤルドLP560-4 は旧タイプと比べ約20%二酸化炭素排出量を削減するなど、2015年までにはハイブリッドモデルを発表し、35%排出量削減を目標としている。
またMTは少数派のために、生産、経営効率の点においても、廃止するメリットは大きい。今後、オーナーたちの間で、MT論争が起きることは間違いないだろうが、みなさんはどう捉えるのだろうか。
別府市のセントレジャー城島高原パークのアトラクション「キッズドライビングスクール」の利用者が31日3万人を突破し、3万人目の男の子に記念品が贈られました。
2009年3月にセントレジャー城島高原パーク内にオープンしたキッズドライビングスクールは、子どもたちが自動車教習所での運転を体験できるアトラクションです。
このアトラクションを利用する子どもが31日3万人を突破。
3万人目となった福岡市の松崎堅信くんに記念品が贈られました。
セントレジャー城島高原パークによりますと、キッズドライビングスクールの利用者は5歳から7歳が最も多いそうで、免許証や道路標識のあるコースなど大人と同じような体験ができるのが受けているのではないかとしています。
演歌歌手のさくらまやが(11)が29日、東京・浅草署の一日警察署長に就任し、交通安全を呼びかけた。浅草寺の特設ステージでは、警視庁のマスコット、ピーポくんの手拍子に合わせて新曲「ノラ猫三度笠」など2曲を披露。母方の祖父が北海道・芽室で自動車教習所を経営しており「おじいちゃんが『車はどんなにゆっくり走っても人が歩くより速いので、ゆっくり走りなさい』と言っていました。芸能人の自動車事故が多い?交通安全をしっかり守って欲しいです」と苦言を呈していた。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/03/30/0002823726.shtml
3月25日(ブルームバーグ):トヨタ自動車とトヨタ車の意図しない急加速をめぐり同社を相手取った消費者や個人の損害賠償訴訟を担当する弁護士らは、連邦地裁で係争中のすべての訴訟を1つの裁判所に併合するよう判事団に要請した。
トヨタ側弁護士と原告側の弁護士23人の多くは25日の審理で、すべての訴えを広域係属訴訟(MDL)に併合すべきだとの見解で一致した。双方はトヨタの米国販売部門の本社に近いロサンゼルスなど、1つの連邦裁判所に併合することを求めている。
トヨタ側のカリ・ドーソン弁護士は判事団に、「カリフォルニアの中央地区裁判所が最適な場所だと思っている」と語った。一方、5人の判事団はこうした議論を検討するとしたが、判断は下さなかった。
意図しない急加速をめぐっては昨年11月以降、消費者や株主がトヨタを相手取り少なくとも148件の集団訴訟を起こしている。また、急加速が原因で負傷・死亡したと主張する訴えが少なくとも48件、連邦や州の裁判所に持ち込まれており、さらに数十の訴訟が予定されている。
原告側の弁護士の大半は訴訟併合で一人の裁判官による裁判を求めているが、裁判所の場所については意見が分かれている。この日の審理では、弁護士の多くはロサンゼルスの連邦地裁への併合を支持したものの、その他ルイジアナやケンタッキーなど複数の裁判所管轄区が提案された。
鹿児島県警は24日、以前交際していた女性の転居先を運転免許証の照会システムを不正利用して調べ、コメやみそを贈った男性巡査部長(59)を戒告とした。所属はプライバシーを理由に「県内の警察署の地域課」としか明らかにしていない。
県警によると、巡査部長は女性と2002年ごろまで交際。6年ほど連絡を取っていなかったが、08年10月に捜査を装って免許証の照会システムで転居先を調べ、同12月にコメとみそを宅配便で送った。巡査部長は「女性のことが懐かしかった。荷物を送れば喜んでくれると思った」と話しているという。
転居先の住所を知られているのを不審に思った女性が、昨年7月に県警に相談して発覚した。
県警の田中信夫監察課長は「今後このような事案が発生しないよう、職員への指導を徹底する」としている。(共同)
[2010年3月24日21時42分]
「走りの元気なクルマ」を、絶対的な性能よりも「乗っててドライバーが元気になるクルマ」というように解釈すると、大事なのはエンジンパワーよりも足回りのデキ。その点で私がイチオシしたいのはマツダ デミオです。それも安い方の1.3リッターモデルが特にステキだ。
デミオの最大の美点は車体が軽いこと。とにかく動きが軽快で、足回りもいいから曲がるのも楽しくて、運転していると踊っているみたいな気分になってきます。加速は十分、燃費も十分。世界最高のコンパクトカーの1台だと思います。
弱点は、室内がライバルより少し狭いことと、静粛性が高くないこと。内装も少し安っぽいです。しかしデミオには、それを補って余りある長所がある。
* スズキ スプラッシュ
* スズキ SX4
デミオのライバルはスズキのスプラッシュやSX4ですね。スプラッシュやSX4は、ヨーロッパ向けそのままの足回りが使われていて、乗り味がまるで欧州車なんですよ。
「なんでこんなに違うんだ!」という感じです。同じく欧州向けの足回りが使われているクルマに、日産のマイクラCCがありますが、価格は250万円でちとお高い。
でも、マーチと比べると走りがまるで別次元に気持ち良くて、愕然とします。国産車は、日本仕様と欧州仕様では、まるで乗り味が違うメーカーが多いんです。日本仕様は走りの良さを削って、その分足回りのコストを下げています。
それでどれくらい安くなるのかと言うと、実はたったの1~2万円なんですね。この1~2万円で利益率がまるで違ってしまうので、多くの国産メーカーは、多くの日本人が重視していない走りの楽しさを削っているというわけ。ちょっとガッカリする話です。
マジオネットグループでは、先般のハイチ地震被害に対する義援金を集め、(財)ユニセフ協会を通じて、寄付100,000円を行いました。ご協力を頂きましたお客様、関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。
2010年2月26日
株式会社マジオネット 代表取締役 松本義孝
そう問われて、どの国が思い浮かびますか。