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雑記

国土交通省は4日、信号機のない円形の交差点「ラウンドアバウト」について有識者検討会を設置し、導入に向けて課題などの検証を始めた。

ラウンドアバウトは交差点内を時計回りの一方通行にする仕組みで、環状部分を走る車両の通行を優先し、環状部分を抜ける際は左折する。

進入する際、減速や一時停止をする必要があるため、事故抑止につながると期待されている。

信号機が不要になるため、震災時の停電でも影響を受けないなどの利点もある。

欧米では広く普及しており、国内では長野県飯田市などに設置例がある。

一方、環状部分に進入できる車両の数には限界があるため、交通量の多い場所での設置は難しいという指摘もある。

4日に開かれた検討会の初会合では、ラウンドアバウト導入による海外の事故減少率、国内で行われた社会実験の結果などが報告された。

信号機ない「丸い交差点」導入へ検討開始(読売新聞) - 国内 - livedoor ニュース

【参考】
日本も開始!信号がない交差点ラウンドアバウトのメリット - NAVER まとめ

経済産業省は、「おもてなし経営企業選」を3月に発表し、中小企業の高付加価値サービスによる差異化を促進していく取り組みを行っている。「販促会議」では、「おもてなし経営企業」として選定された企業が、顧客との関係性を深めるために、どのようなプロモーションを実践しているのか、取材を行った。ここではその掲載企業の一例を紹介する。

■ネイルサービスにヘアアレンジ、通うのが楽しみになる教習所

入所者数が都内2位の武蔵境自動車教習所(東京都武蔵野市)。入所者の半数は卒業生からの紹介だという。

同社の特長は教習所を「教育業ではなくサービス業」と打ち出していること。教官を「インストラクター」と呼び、生徒は「お客さま」として迎える。教習の待ち時間にも楽しめるようにと、ネイルサービスやヘアアレンジ教室など日替わりのサービスをフロアの一角で開催。教習生は100円で利用できる。また教習所が思い出の場になるようにと、一人ひとりに卒業アルバムも渡す。

毎年、夏に開催するイベント「サマーフェスティバル」には1万人が来場し、地域住民の思い出づくりと新規顧客拡大の場になっている。

■手書きツールでつながりを深めるラーメン店

カウンターを仕切りで区切り、ラーメンを集中して食べてもらうための環境を追求する一蘭(福岡県福岡市)。

直接スタッフが顧客の食べている姿を見られない中で、同社が大切にしているのが顧客の声を集めるアンケートだ。つい答えたくなるよう、アンケート用紙は手書き風で、「こんにちは」と担当者の挨拶から始まる。担当者が一蘭に出会った時のエピソード、思い出が書かれ、最後には顧客に向け「想い出はつくれましたか?おもてなしはいかがでしたか?」と結ぶ。

マーケティングデータをとるための無機質な用紙ではく、語り掛けるような形にしたことで顧客が進んで記入するようになり、満足しなかった点については、より具体的に書かれることも増えた。

例えば「いつも通っている〇〇店と味が違うと感じた」という指摘には、アンケートが書かれた時間帯の厨房カメラの録画映像を検証するなど、顧客への対応ができるようになったという。

■施主が「男泣きする」工務店のおもてなし

人生最大の買い物と言われる家。家を建てると、ほとんどの施主が感動して号泣するという工務店がある。木造の注文住宅を中心に扱う都田建設(静岡県浜松市)だ。同社は年間どれだけの顧客が、完成した家に満足し、感動の涙を流すかを目標として掲げる。

そんな都田建設にあるルールが「119対応」だ。顧客から問い合わせのあった時に、担当のスタッフが1時間19分以内に訪ねるというもの。そのため「119対応」ができるエリアの仕事しかしない。

朝礼では、業務報告はなく、その日に来る顧客について、例えば子どもの名前などの情報を共有。顧客が家を建てるまでに、スタッフと20~30回ほど会う機会があるが、心からのおもてなしができるよう徹底させている。

家を建てた後も、顧客との関係を持ち続けており、「ゴールドライン」と呼ばれる電話番号は、家を完成した顧客だけしか知らない。同社ではこの電話への対応が何よりも優先される。無料のホームメンテナンスセミナーも行っており、長期的な関係を築くことで、顧客が別の顧客を紹介するといった好循環が生まれている。

消費増税を控え、価格競争に陥らずとも顧客に選んでもらえるような販促手法を模索している企業にとって、ここで取り上げたような顧客との関係性を築く「おもてなし」の販促手法は、これまで以上に重要となってきている。

2013年06月06日 掲載 販促会議

 学校や盲学校、公園が集まる名古屋市千種区の市道弦月若水線に30日、「自転車レーン」が新設される。市内では初の試みで、県警交通規制課は「歩行者と自転車利用者の安全確保につなげたい」と話している。

 この付近には、愛工大名電高校や名経大市邨中学・高校、県立名古屋盲学校があり、通学時間帯は人通りが多い。同市が昨年5月に調査したところ、最も人通りの多い都通1丁目交差点付近で午前8時~9時、歩行者は延べ216人、自転車通行者は同229人、自動車は同639台だった。しかし、通行者の数に対して、歩道と路肩は非常に狭く、自転車が歩車道を混在して走っており、一歩間違えば事故につながる状態だった。

 今回設置するレーンは、都通1丁目交差点から名電高東交差点までの長さ約900メートル。これまで片側の幅が3・5メートルだった車道と同1メートルの路肩をそれぞれ0・5メートル削り、幅1メートルのレーンを新設。レーンは両方向に設置し、わかりやすいように青く塗装した。歩道はこれまで通り片側1・5メートルを確保した。同課は「レーンを使うことで安全を確保し、更には自転車の車道走行を促進したい」と話している。

毎日新聞 2013年01月30日 地方版

みやぎ工業会は自動車整備士養成の専門学校、花壇自動車大学校(仙台市)の講師陣による、宮城県内の高校生を対象にした自動車技術に関する講習会を仙台市青葉区の同校で始めた。7月1日に発足したトヨタ自動車東日本(大衡村)も教材用のエンジンを提供し、協力している。

 講習会は企業と工業系高校が連携する工業会の「みやぎクラフトマン21事業」の一環。県内で進む自動車産業の集積に対応し人材育成を進めようと、今回初めて自動車大学校と連携した。トヨタ東日本は本社のある宮城大衡工場で製造する新型カローラに搭載されている、排気量1500ccのエンジン10基を無償提供した。

 第1弾の講習会は6~11日の日程で、大崎市の古川工高機械科の生徒10人が参加。エンジンやトランスミッション、ブレーキなどの分解と組み付けに取り組んだ。3年小野敦大君(17)は「部品を手に取ると仕組みが良く理解できる。将来に生かしたい」と語った。

 講習会は年度内を予定し今後、冬休みなどに別の高校を対象に実施。黒川高(大和町)村田高(村田町)宮城工高(仙台市)の生徒や教師計約140人が参加する予定。

 工業会の管野繁特任顧問は「教育目的で市販車の現行エンジンを分解する試みは珍しい」と講習の意義を説明。花壇自動車大学校の小野寺敬司教頭は「宮城の自動車産業を支える人材に育ってほしい」と期待する。

 エンジンを提供したトヨタ東日本は「部品への理解が自動車産業の基盤づくりにつながるといい」と話している。


2012年08月11日土曜日

河北新報

大阪市が、市内のNPO法人を介してドミニカ共和国に無償譲渡したはずの市バスが、仙台空港(宮城県)や山形県内の自動車教習所などで使われていることが13日、わかった。市交通局は「海外支援をかたってバスを転売した」とみて、NPOにバス5台の代金を請求し、詐欺容疑で刑事告訴も検討する。

 交通局によると、2008年5月、大阪市浪速区のNPO法人役員が「ドミニカにバスを贈って援助したい」と市に依頼。交通局は廃車にした中古路線バス5台(総額で約200万円相当)を無償譲渡した。しかし昨夏、産経新聞などが「大阪市バスの車両が震災後の仙台空港で活躍している」と紹介。市が確認すると、ドミニカに贈ったはずのバス2台と一致した。

 市は他の車両も捜し、長野県富士見町役場と山形県の自動車教習所が1台ずつ所有していると確認。残り1台は行方不明という。

朝日新聞社デジタル

◆双葉町から避難の高校生 林恵久子さん(18)

 「自動車の教習所に通ってるんだ。まだ仮免許も取れていないけど」。県立鴻巣女子高校に通う林恵久子さん(18)がはにかんだ。先月二十二日、福島県双葉町から加須市の旧騎西高校に避難してきて、二度目の終業式を迎えた。「四月からは埼玉で一人暮らしが始まる。頑張って免許を取らないと」。恵久子さんは自分に言い聞かせた。

 東日本大震災があった昨年三月十一日の夜は、不安な気持ちと度重なる余震とで、なかなか眠れなかった。家の中はめちゃくちゃで、家族五人はこたつの中で夜が明けるのを待った。

 翌朝、避難を勧告する防災無線が流れた。恵久子さんは急いで、通っていた福島県立浪江高校のかばんの中に、着替えや就職の手引書などを詰め込んだ。家族みんなで車に乗り、指示を受けて同県川俣町へと急いだ。

 あの日から九カ月余り。だが、帰宅できる見込みはない。恵久子さんがポツリ言った。「あの夜、こたつで過ごした時間が、最後の家族のだんらんだったな」

    ◇

 高校卒業後、就職を希望していた恵久子さんには、かなえたい夢があった。高校一年の夏、三日間のインターンシップ(就業体験)で同県浪江町の介護施設を訪れ、入所者の食事介助などを体験。車いすを押したり、お年寄りと話したりすると、優しい笑顔が返ってきた。「お年寄りに元気づけられ、やりがいのある仕事だと思った」。進むべき道が見えた。

 進路選択や、所属していた吹奏楽部の最後の地区大会-。いろんなことが控えていた高校最後の年は、震災と原発事故で一変した。三月末に加須市の旧騎西高校へと移り、高校の選択を迫られた。「福島に戻っても就職は厳しいと思った。放射能もちょっと怖かった」。埼玉県内での就職を視野に、四月から避難所近くの鴻巣女子高に転入した。

 学校生活には、なかなかなじめなかった。浪江高と違い、新しい学校は就職希望者が少なかった。不安だったが、「埼玉で介護士になる」という思いは揺らがなかった。

 九月、学校に届いた求人票の中に、行田市の介護施設の「ケアスタッフ募集」の文字を見つけた。職員がアロハシャツを着るという明るい雰囲気も目を引いた。施設を見学し、「ここで働きたい」との思いが強くなった。履歴書を送った。

 初めての面接。覚えているのは、「福島に戻りたいか」と聞かれたこと。「戻れる日が来たら、戻りたい」と答えていた。内定がもらえなくても、正直に言いたかったから。数日後、内定通知が届いた。「家族や避難所の同じ部屋の人たちが応援してくれたので、受かって良かった」

    ◇

 恵久子さんは今年四月から旧騎西高の避難所を出て、介護施設近くのアパートで一人暮らしを始める。中学三年の弟由和君(15)は福島県内の高校への進学を心に決め、母ヨシエさん(44)、祖母キクヨさん(74)も一緒に福島へ引っ越すつもりだ。父和晋(かずゆき)さん(43)は旧騎西高に残る。家族がバラバラになる。

 「今まで積み上げてきたものが、原発事故でゼロになった。何でこんな思いをしなきゃなんねぇんだって思う。でも、子どもたちが自分で決めたことだから、後押ししてやりたい」。悔しさをにじませながらも、和晋さんは恵久子さんの内定を一番喜び、由和君の受験を一番応援している。

 恵久子さんには今、目標がある。笑顔の絶えない、頼られる介護士に-。「埼玉で立派にやっているところを家族に見せて安心させたいから」。そしていつか、大きな災害があったら、避難所に駆け付けたいと思っている。

 「避難生活をしていて、介護は必要な仕事なんだと痛感した。いつか今回の震災の恩返しができたらいいな」

東京新聞 TOKYO Web

自動車の運転免許を取得するために県内を訪れる中高年に田舎暮らしの良さをPRし、観光や定住につなげようと、県は、県内の自動車学校4校と連携し、免許取得のための合宿と農作業やそば打ちなどの田舎暮らし体験を組み合わせたプランを企画し、参加者を募集している。岩手県遠野市の自動車学校では、若者も対象にした同じような企画があるが、西日本では珍しい。

 県指定自動車学校協会によると、合宿での免許取得のために昨年県内を訪れた人は、県人口の1・6%にあたる9710人と多い。また、警察庁の統計によると、昨年の全国の新規免許取得者数は前年比1・4%増とほぼ横ばいだったにもかかわらず、年齢別では60~64歳が16%、65~69歳は19・7%それぞれ増加。県は免許を取得する60歳代が最近増えていることに着目した。

 今回のプランは、県外から鳥取市や倉吉市、北栄町の4校に入校する50~60歳代が対象。最長29泊の滞在期間中に4回程度、学校周辺の農家や体験施設で、鳥取の郷土料理を作ったり、陶芸、紙すきなどを体験したりする。希望者は農家に泊まり、農作業を体験することもできる。

 定年退職などで時間に余裕のある中高年に、ゆとりのある日程で免許を取得してもらおうと、若者向けの合宿に比べて滞在期間を10日程度延長した。延長分の宿泊費の半額と田舎暮らし体験の費用の全額は県が補助するほか、参加者と受け入れ先との調整は県が行う。受け入れ準備が整い次第、参加できるといい、来年1月末まで実施する予定。

 都会からの免許合宿が多い岩手県遠野市の遠野ドライビング・スクールは2004年4月の開校から、入校者を対象に乗馬やそば打ちなどのメニューを用意。これまで入校者全体の3分の1にあたる約2000人が体験した。

 篠原魁(いさお)校長(71)は「都会の人には田舎での生活が新鮮に感じられるようで好評。地域の人々とのふれあいがきっかけとなり、再び訪れる人が多い」と話す。

 事務局の県中山間振興・定住促進課は「免許合宿をきっかけとして、鳥取の良さを知ってもらうチャンスにしたい」としている。

 料金は教習費用や宿泊費込みで21万8000円~33万7250円。今月中旬まで申し込みを受け付けるという。問い合わせは同課(0857・26・7128)へ。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ホンダが、国内生産している排気量400cc以上の中大型オートバイの一部について、タイに生産拠点を移すことが27日、明らかになった。

 付加価値の高い中大型オートバイはこれまで一貫して国内生産してきたが、1ドル=77円台前後の超円高で収益性が悪化し、一部を海外生産することで全体のコストを引き下げる必要があると判断した。

 来年10月にも新開発の排気量400~500cc程度の日常生活向け新型オートバイをバンコク郊外の二輪車工場で生産する方針で、すでに用地確保を終えた。

 ホンダは国内市場の縮小などを背景に、2008年に、浜松工場(浜松市)の二輪車生産を熊本工場(熊本県大津町)に移管・集約したほか、海外部品の調達を増やすなど、収益改善に取り組んでいた。

読売新聞

株式会社サイブリッジ(東京都新宿区、代表取締役:水口翼)は、自動車教習所
への生徒紹介事業を行う、株式会社エル・アンド・アイ(東京都渋谷区、代表取
締役:阿部勝明)から自動車教習所のポータルサイト「免許DO」を買収したと
発表した。

免許DOは2006年に開設されたサイトで、開設以来 数千人を超える生徒の紹介を
行なっており、サイブリッジでは既存の学生向けメディアとの連携を図りながら
さらなる拡大を図っていく予定。

■免許DO
名称:免許DO(めんきょどう)
URL:http://menkyodo.com/


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■株式会社サイブリッジとは?
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2004年5月設立。インターネット事業を中心に展開。
代表の水口は82年生まれの29歳で、若手インターネットベンチャーの中
でも特に注目を集める1社。出産祝い金制度や、ハッピーバースディ制度
など独自の社内制度でも各種メディアから注目を集める。

[会社概要]
会社名:株式会社サイブリッジ
代表取締役:水口 翼
資本金:5,280万円
設立:2004年5月25日
ウェブサイト:http://www.cybridge.jp/
所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー4F

[事業内容]
・ウェブインテグレーション事業(システム開発、ウェブ制作)
・モバイル事業(スマートフォン向けアプリ開発、制作)
・メディア事業(求人メディア運営、ポータルサイト運営)
・ソーシャルコマース事業

[子会社/関連会社]
・オールクーポンジャパン株式会社
・株式会社サイブリッジモバイル(モバイル・スマホ事業)
・空飛ぶ株式会社(ソーシャルアプリ事業)
・株式会社ピーエー(広告・クリエイティブ事業)
・サイブリッジベンチャーズ株式会社(VC事業)
・株式会社ダイニングキッチン(飲食事業)
・プレッジ株式会社(PR事業)

津波で多くの家が水没した新地町。新地高校では、教師らが避難所を回るなどして生徒の安否を確認し、16日までに全校生徒194人のうち183人の安全が確認できたが、9人の生徒と連絡が取れず、2人の死亡が家族から伝えられたという。

 亡くなった2人はいずれも3年生の男女。女子生徒は、学校で年に1人選ばれる最優秀賞「青雲賞」の受賞者で、バレー部のアタッカーとして県大会でも活躍する明るくしっかりとした生徒だったという。春からは医療用品の会社に就職が決まっていた。男子生徒は、バドミントン部の部長を務めるまじめでしっかりとした生徒で、地元の企業に就職が決まっていた。自動車学校へ通学途中に被災したという。

 同校では15日、地震後初めての登校をするはずだったが、遠方から来る生徒や教師のガソリン不足を理由に中止された。井関和明教頭(50)は「久しぶりに生徒たちと顔を合わせ、安心したかったけれど残念。人数の少ない学校だから、全員の顔がはっきり浮かぶ。今も連絡が取れない生徒の安否が心配だ」。

 学校再開の日は、決まっていない。

マイタウン福島

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