伊達自学の卒業生対象に講習会、冬道の怖さ再確認
伊達市館山町の伊達自動車学校(工藤光二校長)で22日、初心者対象の「冬道安全運転講習会」が開かれ、同校の卒業生20人が道路環境の変化に応じた運転方法などを学んだ。
毎年実施している講習会で、初めに伊達警察署の鈴木修交通課長が講話。同署管内の事故状況や冬道の危険性について説明し、安全運転に対する意識の再認識を促した。
実技では教官と一緒に教習車に乗り込み、実際にコース内の雪道を走行。アイスバーンでの急ブレーキやパイロンスラローム、坂道発進などで基本操作を反復したほか、緊急時の対処としてスノーヘルパーや発煙筒の使い方も習得していた。