横浜市、駐車マナー啓発でマーク作成
横浜市は17日、車椅子(いす)の利用者のための駐車スペースの適切な使用を呼びかけるため作成したシンボルマークを発表した。
市は昨年、同スペースの実態調査を実施。車椅子の利用者以外の駐車などで本来の利用者が不便を感じていることが分かった。
同マークを掲載したポスターを市内の駐車場や自動車教習所などに掲示する。また、同スペースの存在を分かりやすくするため、区画内の地面を青などの塗料で色分けするよう、駐車場を保有する小売業者などへ働きかける。
横浜市は17日、車椅子(いす)の利用者のための駐車スペースの適切な使用を呼びかけるため作成したシンボルマークを発表した。
市は昨年、同スペースの実態調査を実施。車椅子の利用者以外の駐車などで本来の利用者が不便を感じていることが分かった。
同マークを掲載したポスターを市内の駐車場や自動車教習所などに掲示する。また、同スペースの存在を分かりやすくするため、区画内の地面を青などの塗料で色分けするよう、駐車場を保有する小売業者などへ働きかける。